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野茂の相棒ピアザがイタリア代表監督就任 MLB396本塁打、強打の名捕手

11/14(木) 12:34配信

中日スポーツ

 ドジャースなどでプレーしたマイク・ピアザ元捕手(51)は13日、ツイッターでイタリア代表監督の就任を発表した。

 「イタリア代表チームの監督就任に合意した。この発表にエキサイトしている。(契約は)来年の欧州トーナメント、2021年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も含まれる」。

 1995年からメジャー挑戦した野茂英雄元投手(元ドジャースなど)の捕手を務めたことで、日本でも名を知られる。2008年の現役引退からこれまで監督経験はないが、09、13年のWBCはイタリア代表の打撃コーチを務めた。同代表は18年末の時点で世界ランキング16位だったため、現在開催中の「プレミア12」は出場を逃した。

 父は当時のラソーダ監督の友人で、1998年ドラフト62巡目(全体1390番目)指名でドジャース入団。93年に新人王、球宴選出12度、07年までメジャー通算16年間で打率3割8厘、427本塁打、1335打点。捕手で396本塁打はメジャー記録。16年に有資格4年目で米野球殿堂入りを果たした。

最終更新:11/14(木) 12:34
中日スポーツ

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