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料理家・真藤舞衣子さんに聞いた、“調味料に頼る”楽するレシピ

11/14(木) 20:01配信

magacol

普段なんとなく選んでいる調味料を、納得できる味のものや体にいいものに変えるだけで満足できる料理が作れるように。

「おいしい調味料こそ“楽”への近道」と提唱する、料理家の真藤さんに自身が愛用する調味料を使ったレシピを教えてもらいました。

今回は11月号本誌より、一部抜粋してご紹介します。

PROFILE 真藤舞衣子さん

料理家。カフェ「”my-an”YAMANASHI」のオーナー。フランス留学などを経て現在の道へ。食育にも取り組む。著書に『箸休め』(学研プラス)など多数。

料理が面倒くさいときや、疲れている日こそ、自分好みの調味料があるだけで助かります。

毎日の料理に欠かせない身近な存在だからこそ、こだわって選びたい。

自分がこれだと選んだ調味料なら、シンプルな味付けでも十分おいしいから、食べたあとも体が軽やか。食べ疲れることもなくなりました。

調理はもちろん、体も“楽”になる調味料をと、いつも気にかけています。

■作りたくないときでも、おいしいは叶う。調味料に頼る、楽するレシピ!

■かけるだけ!粉ふきいものXO醤がけ

「料理はしたくないけど、一杯だけ飲みたい」なんてときに。じゃがいもや、豆腐にかけるだけでちょっとしたおつまみに早変わり。ごはんにのっければ時間がない日の朝食にも!

[材料(2人分)]
じゃがいも・・・2~3個
XO醤・・・適量

[作り方]

1.じゃがいもは洗って皮付きのまま、かぶるくらいの水とともに鍋に入れて火にかける。
竹串がすっと通るまでゆでたら、湯をすてて鍋をゆすりながら粉がふくまで水分をとばす。

2.器に1を盛り、XO醤をかけていただく。

使用した調味料

XO醤(260g)¥3,000(my-an)

■米と一緒に炊くだけ!ビリヤニ風炊き込みごはん

カレーを作るのさえ面倒なときは、炊き込みごはんにします。鶏肉にカレーパウダーと塩麹をもみ込んで焼けば、タンドリーチキンも作れる。

[材料(2~3人分)]
米・・・1.5合
鶏手羽元・・・6本
玉ねぎ・・・1/2個
にんにく・・・2片
しょうが・・・1片
香菜・・・適量

A
カレー粉、ヨーグルト・・・各大さじ2
塩・・・小さじ1/2

[作り方]

1.鶏手羽元は包丁で切り目を入れてAをもみ込み、15分ほどおく。

2.玉ねぎ、にんにく、しょうがは、みじん切りにする。

3.炊飯器の内釜に太白胡麻油(分量外)を塗り、2、洗った米を順に入れる。
炊飯器の目盛りまで水を注ぎ、1をのせて炊く。炊きあがったら、ざく切りにした香菜を加えてさっと混ぜる。

使用した調味料

カレーパウダー(100g)¥500(SpinFoods/インドアメリカン貿易商会)


今回ご紹介しきれなかった料理家・真藤舞衣子さん愛用の調味料&レシピは、11月号本誌にてお届けしております。
ぜひ本誌を手に取ってご覧ください!


撮影/山本あゆみ 草間智博 取材・文/高田真莉絵 構成/松本朋子

最終更新:11/14(木) 20:01
magacol

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