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森保ジャパン、予選4試合連続の完封勝利! 南野&原口弾でキルギスとの首位攻防戦を制す

11/14(木) 22:07配信

GOAL

予選4試合で13得点・無失点

日本代表は14日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選・第4戦でキルギス代表と対戦し、2-0で勝利した。

【試合結果】キルギスvs日本/カタールW杯アジア2次予選

グループFで3戦全勝の日本(FIFAランク28位)と、3戦2勝で2位につけるキルギスによる首位攻防戦。日本を率いる森保一監督は、U-22日本代表に合流中の堂安律と久保建英、負傷の大迫勇也らが不在の中、第3戦のタジキスタン代表戦(3-0)から先発4選手を変更する。堂安、中島翔哉、橋本拳人、鎌田大地に代えて伊東純也、原口元気、遠藤航、永井謙佑を起用した。

永井を1トップとする4-2-3-1の布陣で臨んだ日本は18分、バイタルエリアで突破に成功した南野が決定的なシュートを放つが、相手GKのビッグセーブに遭ってゴールとはならない。ハーフタイムにかけても主導権を握った日本だが、劣悪なピッチコンディションの中でパスミスやボールコントロールの安定感を欠き、なかなか決定機をつくれない。

逆に32分には右サイドを崩されると、正面のサギンバエフに決定機を許すも、枠内シュートをGK権田がセーブしたことで難を逃れた。すると、41分に日本が先行する。ボックス右に抜け出した南野が、飛び出してきたGKに倒されてPKを獲得する。これを自ら決めた南野は、代表戦で5試合連続得点を記録。さらにW杯予選での開幕4試合連続ゴールは史上初で、3試合連続弾の三浦知良を上回る26年ぶりの新記録となった。

迎えた後半、日本は53分に追加点を記録する。ゴール正面でFKを獲得すると、キッカーの原口が壁を避ける形でゴール左に蹴り込む。これが見事に決まり、原口のアジアカップ2019準決勝、イラン代表戦以来となるサムライブルーでの得点により、日本がスコアを2-0とした。

その後、日本はキルギスの巻き返しに遭うも、GK権田の好守もあってシャットアウト。日本が開幕から4連勝を決めた。予選4試合で13得点・無失点という素晴らしい成績を残す日本はこの後、19日に行われるキリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表をホームに迎える。

最終更新:11/14(木) 22:07
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