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「そこまでやるの!?」高校生になった孫にも過干渉する同居姑

11/14(木) 9:45配信

LIMO

おばあちゃんが孫の世話をしすぎて困るという話、聞いたことありませんか? 我が家では、高校生になる孫にいつまでも手を掛け過ぎるおばあちゃん=同居姑に困っています。高校生の娘は三姉妹の長女。三姉妹は同じ部屋ですが、姑は子供部屋の外のあるベランダに洗濯物を干すのでと、入るついでに「いろいろなこと」をします。具体的にどんなことをしているのか? お伝えします。

洋服の整理整頓をする

皆さんのうちは、洗濯物はどういう風な流れで収納していますか? 我が家は、洗濯物を洗って干して取り込んで畳むところまでは大人がやりますが、その後は各自が畳んだ洗濯物を自分の引き出しにしまうというやり方で洗濯物の運用をしています。長女は自分の洗濯物を自分の引き出しまでは毎朝持っていきます。しかし、その後しまわないのです。

でも、娘が学校から帰ってくる頃にはしっかり引き出しの中にしまわれているという現象が毎日起きています。どうしてか? 姑の仕業です。しかも、畳み直します(洋服をクルクル丸めた状態にする)。さらに、その畳み方が崩れないようにさらに輪ゴムで止めてあることもあります。何だか呆れるというか笑ってしまうというか…「バアバがきれいにしまっておいたわよ」と自己発揮したいのだろうなと思います。

「自分のことは自分でやるようにしたいから、片付けないならそのままにしておいてくれ」と姑に夫が何度もお願いしても全く聞く耳を持ちません。

机の上を片づける

思春期になったら、親の干渉は鬱陶しく思うものです。自分も若かりし頃に片づけをしていない机の上を勝手に整理されて親に文句を言った記憶、ありませんか? 机は思春期の子供にとって自分のテリトリーとして侵されたくない場所なのです。狭くても自分の世界だからです。でも、姑はおかまいなしです。買い物をしてきた袋で放置してあるものを輪ゴムで止めて整理する、ハンカチも畳んで積み上げる、バサッと置きっぱなしの教科書やノートをキチッと積み上げる…枚挙にいとまがありません。

その行動に対して高校生の長女が文句をいうかというと、小さい頃から散々世話になっているので盾つくことができない、正確にいうと、文句をいうことで不機嫌になるので面倒くさいので、なされるがままです。しかもほぼ毎日「整理」している模様です。洗濯物を干すついでに、長女の身の回りのチェックを欠かしません。姑自身の洗濯物は毎日ないはずなのですが、誰もいなくなったタイミング(仕事や学校で他に誰もいなくなる平日昼間)を見計らって、出入りしているようです。

その一方、他の姉妹たちには「机の上が汚い、片づけろ」というのに、長女には何もいわずにしげしげと片付け続けるのです。

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最終更新:11/22(金) 21:00
LIMO

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