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【楽趣 みくすの12星座占い】年末前の今、あなたが「捨てる」と来年運気があがるものとは?

2019/11/14(木) 7:15配信

LIMO

おとめ座さんが捨てると良いものは、「自分を犠牲にしすぎる環境」

あなたは自分を大切にしていますか? そう言われても「自分を大切に」という言葉はおぼろげですから、ピンと来にくいですよね。それによってあなたは、「パワーや時間を使うところを選び取る」「そこにリソースを注ぐ」ことができそうです。また、見えないところに溜まっていた疲れもケアできそうな気配。

てんびん座さんが捨てると良いものは、「ネガティブを見つめてしまう視点」

今の状況が、停滞や成功していないなど良くないものだとして、あなたは何を見るでしょう? 多くは「良くないからきっとダメなんだ……」とネガティブを見てしまうような気がします。

「ネガティブを見つめてしまう視点」を捨ててみてはどうでしょう? 「後に活きる」点を見つけてすべてから学びを得る、撤退や別の事柄を進めるなどの方向転換が滑らかに叶いそうです。

さそり座さんが捨てると良いものは、「目に見えないとダメ」

ある日突然大役に抜擢されたとしましょう。受け取り手はそれを突然のことに感じますよね。でも抜擢を決めた人たちの中では、「ずっと進んでいた事柄」なのです。

「目に見えないとダメ」を捨ててみてはどうでしょう? 「目に見えないけれど進んでいた嬉しい何かをある日突然受け取る」機会が増えそうです。また、「ゆっくり」「ゆったり」も意識するとなおよさそう。

いて座さんが捨てると良いものは、「せっかち」

「考えているがどうしたらいいか分からない」とき、焦ってせっかちになってしまいます。でも別の視点から見るとそれは「今は分からない時期で後から分かる」「待つ時期」ということも。

「せっかち」を捨ててみてはどうでしょう? 分からないまま待つのは不安かもしれません。けれど気付く、休む、受け入れるなど「待つ」だけに見えて染みこんでいく事柄も増えそうなのです。

やぎ座さんが捨てると良いものは、「比べて落ち込む」

人と異なったとき、主観で「自分は違うからダメなのかも」と思っても、客観的に見ると「あの人はAで自分はBというだけなんだ、そっか」ということが。どこから見るかによって、受け取り方とその後が変わるのです。

「比べて落ち込む」を捨ててみてはどうでしょう? 思い浮かべたときもしくは取り組んでいる最中、何に心が跳ねるか、そのアンテナを大切にしたほうが、計画の成功や可能性の広がりに栄養をもたらしそうです。

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最終更新:2019/11/27(水) 11:10
LIMO

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