ここから本文です

東京センチュリーとビープラッツ、資産管理ツール「TCplats-NEO」を提供

11/14(木) 18:00配信

BCN

 東京センチュリー(浅田俊一社長)は11月13日、ビープラッツ(藤田健治社長)と共同で開発した資産管理ツール「TCplats-NEO」の提供を開始すると発表した。



 TCplats-NEOは、今年2月に提供したサブスクリプションビジネスを支える統合プラットフォーム「TCplats」のエントリーモデルで、資産管理を起点に管理者と利用者がストア、マイページを通じてつながり、資産の利用申し込みや解約、管理状況の確認などが可能となるSaaS型クラウドサービス。グループ企業間、同一企業内、フランチャイズ展開している取引先との資産管理、資産を大量に一括販売する際のメーカー・販売会社の販売支援など、さまざまな場面での活用を想定している。

 また、TCplats-NEOは、管理者と利用者間の資産の効率的な運用を目的としたツールで請求や商品販売額の管理といったオプション機能の追加により、TCplatsへのアップグレードが可能となっている。

 今後も両社は、サブスクリプション型のビジネスの推進を目指す顧客のサービス強化を協働して行っていくとともに、技術革新に対応した先進的なビジネスモデルの創出と企業価値向上への貢献に積極的に取り組んでいく方針。

最終更新:11/14(木) 18:00
BCN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事