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よく見るとジツはカッコイイ!? 無骨すぎる見た目の車3選

11/14(木) 6:10配信

くるまのニュース

我道を行く無骨なクルマたち

 クルマのデザインは販売を左右する重要な要素ですが、時代によって流行は変わっていくものです。

【画像】カクカクがカッコイイ!! 武骨すぎるクルマをチェック(15枚)

 近年はセダンやステーションワゴン、SUVでも、リアセクションを斜めにした、クーペスタイルが流行っています。

 一方で、流行に反して角張ったデザインのモデルも存在。そこで、無骨なデザインを採用しているクルマ3車種をピックアップして紹介します。

●ラーダ「4x4」

 ロシアのラーダというメーカーは日本では馴染みがあまりないのですが、乗用車タイプのSUV、ラーダ「ニーヴァ」が、1980年代から4WDマニア向けに日本に輸入されていたことで、海外製4WD車好きには認知度が高いメーカーです。

 現行モデルのニーヴァは信頼性、操縦性、安全性を向上させ、強化シャシやクリアランスの拡大でオフロードの可能性を高めたラーダ「4x4」に名前が変わりました。

 3ドアがスタンダードで5ドアもあり、最上級グレードの「4x4 BRONTO」には235/75R15のワイドタイヤや、リアアクスルとフロントスプリングの強化、フロントとリアにスクリュータイプの「セルフロックディファレンシャル」を備えてオフロードの走破性を高めています。

 また、パワーステアリングの装備や、シャシの騒音や振動の低減、エアコンやシートヒーターなどの快適装備も充実し、外観はほぼ1980年代のままで大きく変えず、ストイックなイメージのニーヴァから乗用車として進化しました。

 エンジンは最高出力83馬力の1.7リッター直列4気筒で、トランスミッションは5速MTが組み合わされ、最高速度137km/h、0~100km/h発進加速は18秒と、性能的には前時代的です。

 ボディサイズは全長3680mm×全幅1713mm×全高1740mm(4x4 BRONTO、3ドア)と、近年のSUVに比べかなりコンパクトな設計で、本格的なクロスカントリードライブには適しているでしょう。

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最終更新:11/14(木) 11:56
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