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北村匠海&芳根京子がアニメキャラに変身!『ぼくらの7日間戦争』特別ビジュアルがお目見え

11/14(木) 8:00配信

Movie Walker

シリーズ累計発行部数2000万部を突破し、30年以上にわたって世代を超えて読み継がれている宗田理の名作「ぼくらの七日間戦争」を新たなストーリーでアニメ映画化した『ぼくらの7日間戦争』が12月13日(金)より公開。このたび本作でダブル主演を務める北村匠海と芳根京子が劇中のキャラクターと同じポーズを取る特別ビジュアルが解禁された。

【写真を見る】笹木あおこが描き下ろし!ポップコーンを食べる北村&芳根がそのまま劇中のキャラに

廃工場に立てこもった少年少女たちが大人たちをやっつけた“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道を舞台にした本作。いつもひとりで本ばかり読んでいる鈴原守は、幼なじみの千代野綾に想いを寄せていた。しかし、17歳の誕生日目前に父親の都合で東京へ引っ越すことになった綾。この街で誕生日を迎えたいという綾の本音を知った守は、仲間とともに大人から隠れるだけのバースデー・キャンプを始めるのだが…。

このたび解禁された特別ビジュアルは、本日11月14日から全国のTOHOシネマズにて無料配布される「TOHOシネマズマガジン」内の人気企画「POP!映画館とポップコーンと私」と本作のスペシャルコラボによるもの。映画館とポップコーンの思い出を語るこの企画に登場した北村と芳根の2人がポップコーンを手に取る姿を、本作のコミカライズ版を担当した笹木あおこが、劇中で2人が演じるキャラクターへと描き下ろした。

このスペシャルなビジュアルに北村は「僕らの姿を描き下ろしていただけるなんうれしいです!自分が守に見えたらいいなと思います」と喜びを語り、芳根も「ぜいたくな企画に参加させていただけて本当に嬉しいです。がんばって綾の声を吹き込んだ甲斐がありました!」とコメント。また2人はそれぞれポップコーンに関する思い出も語り、北村はポップコーンやドリンクなど全部買うタイプだと明かし、芳根は家族と取り合いになるエピソードを楽しげに語った。

ともに日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した若手実力派の2人が初共演を果たす本作には、1988年に公開された実写版で女優デビューを飾った宮沢りえが“2020年の中山ひとみ”役として特別出演。さらに潘めぐみ、鈴木達央、大塚剛央、道井悠、小市眞琴、櫻井孝宏ら豪華声優陣も勢ぞろい。はたして日本を代表する青春エンタテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、どのようにして現代に生まれ変わっっているのか。期待は高まるばかりだ!(Movie Walker・文/久保田 和馬)

最終更新:11/15(金) 20:28
Movie Walker

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