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マルケス、最終戦の目標は「チームタイトルの獲得」/MotoGP第19戦バレンシアGP事前コメント

11/14(木) 17:08配信

オートスポーツweb

 11月15~17日にスペインのリカルド・トルモ・サーキットで行われるMotoGP第19戦バレンシアGPを前に、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティのファクトリーライダーが意気込みを語った。

【写真】バレンティーノ・ロッシ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)

■チーム・スズキ・エクスター
●アレックス・リンス
「今シーズンの最終戦なので、いい仕事がしたい。バレンシアではライディングが楽しめる。いつも大勢のファンが駆けつけてくれるし、素晴らしい雰囲気がある」

「僕はそれを楽しみにしている。ポジティブな今シーズンをいい形で終わらせたいと思う」

●ジョアン・ミル
「セパンは湿度の高さに苦しんだが、バレンシアではその心配はない。マレーシアではウイーク中に、いくつかの進歩と改善を行うことができた」

「マシンのフィーリングはとてもよかったが、コンディションのせいで、それを見せることができなかった。バレンシアではうまくやれることを願っている」

■ミッション・ウィノウ・ドゥカティ
●アンドレア・ドヴィツィオーゾ
「リカルド・トルモ・サーキットは僕たちにとって簡単なコースではないが、昨年は大雨の中勝利を収め、どんなことも起こりうることを証明した。個人的にはいい形で、無事にシーズンを終えたいと思う」

「チャンピオンシップのレベルは常に高く、フライアウェイラウンド3連戦でもそうだった。チャンピオンシップを最高の状態で終えるために、いい仕事をしている自信はあるよ」

●ダニロ・ペトルッチ
「最終戦は重要なレースとなる。シーズン後半はやや複雑になり、いい結果で1年を終えたい。レースで競争力を高めるためにいくつかの点を解決する必要がある」

「バレンシアは好きなコース。ここ数日でオーストラリアでのクラッシュから回復できているので、いいレースができると思う」


■モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
●バレンティーノ・ロッシ
「ついに最終戦を迎えた。今年は簡単なシーズンではなかったが、マレーシアではいいレースができ、改善ができた。バレンシアでも同じように取り組みたいし、表彰台を目指してトライしたい」

「最終戦の後、2回テストがある。ひとつはバレンシアで、もうひとつはヘレスだ。これらは重要なウイークになるだろう。ベストをつくしたい」

●マーベリック・ビニャーレス
「マレーシアでの勝利の後、フィジカル面でもメンタル面でもいい状態でバレンシアに臨めることがうれしい。チームとはいい状態にあり、シーズンを通して行われたハードワークは報われている」

「2020年に向けてマシンを開発するための方法を見つけ、それを今実行している。今週末の目標はヤマハのランキングトップとなることであり、ランキング3位を獲得するために、優勝か少なくとも表彰台でシーズンを終えることだ。来シーズンに向けて仕事を始めるのが待ち遠しい」

「僕たちはバレンシアGPの有力候補になると思う。ウイークの初めから勝利を目指して戦う。勝つための準備ができていることを見せたい」

■レプソル・ホンダ・チーム
●マルク・マルケス
「まず、故郷のセルベラで開催されたチャンピオン獲得を祝ってくれた人たちに感謝したい。弟(アレックス・マルケス)とともに世界チャンピオンとして再びこのパーティを開催することができたことは本当にマジカルなことだった」

「今は再び仕事に戻る。バレンシアではチームタイトルの獲得が目標となるが、シーズン終了後のテストモードに入る前に、2020年に向けてすでにいくつかのオプションを試している。ウインターブレイクに入る前に、ファンのために素晴らしいショーを見せることができるようにトライしたい」

●ホルヘ・ロレンソ
「バレンシアはここ数戦のコースとは全く異なるサーキットだ。フィリップアイランドやセパンに比べてとてもタイトで、特に午前中のセッションは気温が低いことがあるので注意が必要となる」

「マレーシアでのポジティブなレースの後、仕事を続け、レプソル・ホンダ・チームがチームタイトルを獲得できるように、できる限り頑張りたい」

[オートスポーツweb ]

最終更新:11/14(木) 17:09
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