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電気代寄付で地域応援 石川電力

11/14(木) 1:19配信

北國新聞社

 新電力会社の石川電力(金沢市)は13日、電気代の一部を地域に寄付する新プラン「地元応援でんき」の販売を始めると発表した。第1弾として、石川電力の所在地である同市大徳地区の活性化を支援する「大徳応援でんき」を売り出す。

 大徳応援でんきは大徳地区の各世帯や商店、企業が対象となる。他社から石川電力に契約を切り替えた場合、電気代の中から1件当たり月額200円が地区に寄付される仕組みとなる。

 寄付金は町内行事や子ども会活動など地域のために役立てられる。石川電力は県内の各地域と連携し、「地元応援でんき」を売り出したい考えだ。

 石川電力は2016年9月に設立し、国に小売電気事業者として登録されている。日本卸電力取引所から電力を仕入れ、県内の個人や法人向けに供給している。

北國新聞社

最終更新:11/14(木) 1:19
北國新聞社

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