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世界最高のリバプールSBコンビ、昨季からのアシスト数が異常

11/14(木) 10:04配信

ゲキサカ

 リバプールが誇るサイドバックコンビ、右SBトレント・アレクサンダー・アーノルド(21)と左SBアンドリュー・ロバートソン(25)が脅威のアシスト数を記録している。英メディア『ギブ・ミー・スポーツ』によると、バルセロナの“トリデンテ”に並ぶアシスト数だという。

 果敢なオーバーラップと精度の高いクロスで、リバプールのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇に大きく貢献し、世界最高のサイドバックコンビと評されるA・アーノルドとロバートソン。同メディアによれば、昨季からここまでプレミアリーグで合計30アシスト(ともに15アシスト)を記録しており、これはビッグクラブの攻撃的な“トリオ”を上回る数字だという。

 唯一、2人に匹敵する数字を残しているのがバルセロナの3人で、FWリオネル・メッシとFWルイス・スアレス、FWウスマン・デンベレでリーガ・エスパニョーラで合計30アシストを記録している。

 そのほか、パリSGのFWキリアン・ムバッペとFWエジソン・カバーニ、FWネイマールは26アシスト。バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキとFWセルジュ・ニャブリ、FWコウチーニョで25アシストと、リバプールの2人を下回っている。

 同メディアはA・アーノルドとロバートソンに対して「このデュオは、信じられないほどの攻撃のサポートだけでなく、強固な守備のカバーを提供することにより、彼らの役割を再発明したことで称賛されている」と伝えている。

 もちろん、前線の選手には得点が求められ、アシスト数での比較はアンフェアかもしれない。それでも、攻守両方を求められるサイドバックの2人が世界最高峰のトリオよりもアシストを記録している事実は驚くべきことだろう。

最終更新:11/14(木) 10:05
ゲキサカ

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