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日本株は小幅続落へ、米中協議への楽観後退と円高-輸出や金融安い

11/14(木) 7:56配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 14日の東京株式相場は小幅に続落する見込み。米中の通商協議が難航しているとの観測が広がり、景気の先行き不透明感が懸念される。為替相場の円高推移から電機など輸出関連、米長期金利の低下を受けて銀行など金融株が売られそう。

野村証券投資情報部の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは、米中貿易協議について「マーケットはポジティブな見通しを織り込み過ぎている面がある。両国の駆け引きは続いている」と指摘。為替相場の円安一服もあり「短期的な過熱感から調整が続きそう」と話した。

(c)2019 Bloomberg L.P.

Shingo Kawamoto

最終更新:11/14(木) 7:56
Bloomberg

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