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アニサキスを検出、サンマ刺し身を食べた男性 草加の飲食店を営業停止 明け方5時ごろ症状始まる

11/15(金) 7:12配信

埼玉新聞

 埼玉県食品安全課は13日、草加市の飲食店「住よし」が寄生虫アニサキスによる食中毒を発生させたとして、同店を13日から2日間、営業停止処分にしたと発表した。

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 同課によると、10日午後5時ごろに店でサンマの刺し身を食べた40代の男性が翌日午前5時ごろから湿疹や腹痛、おう吐などの症状を訴え医療機関を受診。アニサキスとみられる虫が検出された。

 同課は「魚介類を新鮮なうちにさばかず劣化させると、アニサキスが内臓以外の部位に移動し、感染に至る。加熱調理か冷凍で感染は予防できる」としている。

最終更新:11/15(金) 10:12
埼玉新聞

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