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【レッドブル・ホンダ】フェルスタッペン「アルボン続投は最も賢明な選択」

11/15(金) 21:01配信

TopNews

マックス・フェルスタッペンが、レッドブルが2020年も引き続きアレクサンダー・アルボンを自分のチームメートに据えることにしたのは「最も賢明な選択」だったと語った。

現在23歳のアルボンは今年トロロッソからF1デビューを飾ったばかりのルーキードライバーだ。

だが、今季ルノーへ移籍したダニエル・リカルドの後任としてトロロッソから昇格したピエール・ガスリーが期待されたパフォーマンスを発揮できなかったことから、レッドブルは第13戦ベルギーGPでガスリーとアルボンを交代させるというドライバー人事を断行。F1デビューわずか13戦目でトップチームのレッドブルのシートを得たドライバーはアルボンが初めてだ。

そのアルボンはレッドブル移籍以降の7レースで4位1回、5位4回、6位2回と安定した成績を残し、現時点ではドライバーズランキングでも6番手につけている。

レッドブルではこのアルボンと現在トロロッソ・ホンダ所属となっているガスリー、ダニール・クビアトの3人のうちから2020年にレッドブルで走るドライバーを選定するとしていたが、大方の見方通り、アルボンを来季もレッドブルで走らせることを決定している。

フェルスタッペンは今週末に今季の第20戦が開催されるブラジルで来年も自分のチームメートを務めることになったアルボンついて次のように語った。

「彼はいいやつだし、過去12か月は彼にとってジェットコースターに乗っていたような感じだったと思うよ」

「でも、彼はすごくリラックスしているし、率直な人間だよ。そしてチームのみんなも彼のことが好きなんだ」

「彼は自分の仕事をやってのけている。速いし、ポイントもたくさん稼いでいる。だから、近い将来に向けては最も賢明な選択だったんじゃないかな」

そう語ったフェルスタッペンは次のように付け加えた。

「だけど、彼のパフォーマンスを評価するのは僕の仕事ではないけれどね」

最終更新:11/15(金) 21:01
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