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櫻井翔政界進出まで見据えるも…二宮の結婚時期に嵐ファン憤慨

11/15(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 アイドルグループ嵐の二宮和也(36)と元フリーアナウンサー、伊藤綾子(38)の結婚が、さまざまな臆測を呼んでいる。発表のタイミングなどマスコミも疑問を呈し、スポーツ紙には「もちろん祝福する気持ちもあるけど、せめて活動休止まで待ってほしかった」とするテレビ関係者の談話が掲載。祝福ムード一色というわけではないようだ。

 ワイドショー芸能ディレクターが言う。

「二宮の結婚は既定路線でしたけど、その時期は活動を休止する2021年以降とみられていた。それが大幅に前倒しされたのは“できちゃった婚”だからという情報が流れた。ところが蓋を開けたら、妊娠は否定だし、会見もなく、ファンクラブの会員向けに二宮の直筆メッセージがアップされただけ。おまけに相手の伊藤側は弁護士事務所から実名、写真を掲載するべからずという通達が各メディアに届いた。これではお祝いムードからほど遠いのも当然でしょう」

 こうした事情が来年の新国立競技場のこけら落としコンサートといったビッグイベントへ向けた嵐の活動の盛り上がりに冷や水をかけ、なにより嵐を応援するファンを戸惑わせているのである。ジャニーズ担当のベテラン記者が言う。

「解散したSMAPと違い、嵐はメンバーの仲が良く、結束の固さがファンには自慢で、親子2代、3代で応援というタイプもたくさんいます。だからこそアイドルグループとしては異例の長さとなる活動を続け、20周年という、あのSMAPも失速した時期を乗り越えた。活動休止を発表しても、すぐに受け止め、また復活へ向けて見守っていこうと盛り上がっていたのです。3年間の充電期間中にメンバーの結婚が解禁となり、25周年で再結成、30周年で同窓会コンサート。その後、櫻井翔が出馬して政治家になって……と、ファンは10年先まで見据えて応援していただけに、今回の騒動を受け、ファン心理に疑問が生じたように見えます」

 ファンは憤慨しつつもやり場のないモヤモヤを抱えたまま嵐を見守っているようだ。

最終更新:11/15(金) 12:54
日刊ゲンダイDIGITAL

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