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柳楽優弥、ファンイベント開催!近すぎるファンサービスに歓声

11/15(金) 12:10配信

シネマトゥデイ

 俳優の柳楽優弥が14日、ファンミーティング「いちごいちえ」を浜離宮朝日ホールにて開催し、会場に詰め掛けたお客さんとハイタッチや握手など“近い”コミュニケーションを繰り広げファンを魅了した。

【写真】柳楽優弥の笑顔も!イベント時の様子

 「いちごいちえ」は、2016年6月にスタートし、今回で5回目を迎えるファンとの交流イベント。柳楽は「12歳からこの業界に関わらせていただき、20年近く俳優をしていますが、良いときも悪いときもありました。あまり良くないときに、ファンの方に感謝の気持ちを伝えられる場を作っておけばよかったと思い、機会を与えてもらいました」と自身にとって大切なイベントであることを明かす。

 オープニングは、柳楽が主演を務め、2020年公開予定の日本、フランス、モンゴル合作映画『ターコイズの空の下で』の場面写真がスライドでスクリーンに映し出されるコーナーから。「僕にとって初の合作映画。現場は5か国ぐらいの人が集まっていて、すごく良い経験ができました」と報告した。

 続いて「好きな〇〇を聞きたい!」というコーナーでは、柳楽のプライベートに迫る内容も。「カラオケで良く歌う歌は?」という質問に、SMAPの「世界に一つだけの花」や、柳楽がミュージックビデオに出演している KinKi Kids の「Topaz Love」と回答。ファンから「歌って!」という声が上がると、アカペラで歌う場面も見られた。さらに「演じていて好きだった役は?」という問いには、2016年に放送された「ゆとりですがなにか」で演じた道上まりぶを挙げると「すごく面白いドラマで、共演した松坂桃李くんや岡田将生くんとの現場はすごく楽しかった」と振り返っていた。

 またファンとのQ&Aのコーナーでも、降壇して質問者の真横まで行くなど、近いファンサービスに会場は騒然。「柳楽さんにとってのヒーローは?」と聞かれた柳楽は「アル・パチーノやロバート・ダウニー・Jrには憧れます」と答える。さらに「いままで演じた役で最も自分に近いと思ったキャラクターは?」という質問には「(映画『銀魂』シリーズの)土方十四郎は非常に近いかな」と即答すると、場内は大爆笑に包まれる。そんな反応に柳楽は「本当のこと言うと『アオイホノオ』の焔モユルくんとか、(土方十四郎のもう一人の人格である)トッシーに近いかもしれません。ちょっとオタクっぽいところがあるので」と発言していた。

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最終更新:11/15(金) 12:10
シネマトゥデイ

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