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ロベルト・アンドーが名画盗難事件の謎に迫る「盗まれたカラヴァッジョ」公開日決定

11/15(金) 6:00配信

映画ナタリー

「ローマに消えた男」「修道士は沈黙する」で知られるロベルト・アンドーの監督作「盗まれたカラヴァッジョ」の公開日が、2020年1月17日に決定した。

【写真】「盗まれたカラヴァッジョ」(メディアギャラリー他1件)

本作はカラヴァッジョの名画「キリスト降誕」盗難事件の謎に迫るサスペンス。映画製作会社の秘書であり人気脚本家アレッサンドロのゴーストライターでもあるヴァレリアは、ラックという謎の男から、1969年に起きた「キリスト降誕」盗難事件を映画化するように助言される。ヴァレリアがプロットを作成したところ映画会社は傑作だと興奮し、映画化がまたたく間に決定。しかしアレッサンドロが何者かに誘拐され、昏睡状態で発見されてしまう。

アンドーが、自身の出身地でもあるイタリア・パレルモで実際に起きた未解決事件を大胆に推理し映画化した本作。「歓びのトスカーナ」のミカエラ・ラマッツォッティがヴァレリア、「神様の思し召し」のアレッサンドロ・ガスマンがアレッサンドロを演じたほか、ポーランド出身の映画監督イエジー・スコリモフスキもキャストに名を連ねている。

「盗まれたカラヴァッジョ」は、東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開される。



(c)2018 Bibi Film - Agat Film & Cie

最終更新:11/15(金) 6:00
映画ナタリー

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