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吉川 愛&萩原みのり&今泉佑唯ら出演映画『転がるビー玉』主題歌は佐藤千亜妃が書き下ろし! 予告映像解禁

11/15(金) 12:53配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

2020年1月31日(金)より先行公開、2月7日(金)に全国公開される映画『転がるビー玉』の予告編映像が解禁された。

【画像】映画『転がるビー玉』の主題歌を書き下ろした佐藤千亜妃

本作は、女性ファッション誌『NYLON JAPAN』の創刊15周年プロジェクトとして製作された長編映画。吉川 愛、萩原みのり、今泉佑唯がメインキャストを務め、12月6日(金)に映画『魔法少年☆ワイルドバージン』の公開が控えている宇賀那健一が監督・脚本を務める。

今回解禁された予告編映像は、夢を追い求めるモデルの愛(吉川)、編集者の瑞穂(萩原)、ストリートミュージシャンの恵梨香(今泉)のささやかな期間限定の共同生活から始まり、3人がさまざまな人たちと出会って刺激や言葉をもらい、想いや感情を吐き出したり、分かち合ったりしながら過ごしていく何気ない日々が映し出される。そして、「どこにも行けない、私たちへ。」というキャッチコピーと共に、変わりゆく今を生きている人々に寄り添うような予告編となっている。

さらに、佐藤千亜妃が本作のために書き下ろした「転がるビー玉」が主題歌に決定。同時解禁となった予告編映像に早速流れているので、チェックしてみよう。

【佐藤千亜妃コメント】
生きていれば少しずつ傷が増えていくけど、同時に少しずつ重荷がとれていく。上手く言葉に出来ない想いを抱えている全ての若者に、この作品が届きますように! 3人の感情に音楽で寄り添うことが出来たことを、とても光栄に思います。

映画『転がるビー玉』
2020年1月31日(金)先行公開
2020年2月7日(金)全国順次公開

【STORY】
再開発が進む、渋谷。その片隅にある古い家の床は少し傾いている。ここで共同生活する愛、瑞穂、恵梨香の三人は夢を追い求めながら、悩み、もがき、飲んで、愚痴って、笑っては、泣いた。彼女たちが手にいれたのは、〈宝石〉なんて眩しいものではなくて、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた〈ビー玉〉だった。そんなある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。街の再開発で家の取壊しが決定したのだ。これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で三人が過ごした、ささやかな日常の物語。絶え間なく変化するこの街で埋もれてしまいがちな幸せは確かにそこにあった。

監督:宇賀那健一
プロデューサー:戸川貴詞
配給:パルコ

キャスト:吉川 愛、萩原みのり、今泉佑唯
笠松 将、大野いと、冨手麻妙、大下ヒロト、日南響子、田辺桃子、神尾楓珠、中島 歩、徳永えり、大西信満/山中 崇、仁科あい、中尾有伽、手島実優、安倍 乙、濱 正悟、河合優実、浦山佳樹、比佐 仁、高橋雄祐、青木将彦、川端康太、内堀太郎、松川遥菜、佐々木穂高

オフィシャルサイト
https://www.nylon.jp/korogarubidama_cf

オフィシャルTwitter
@korogarubidama

オフィシャルInstagram
@korogarubidama

(c)『転がるビー玉』製作委員会

吉川 愛&萩原みのり&今泉佑唯ら出演映画『転がるビー玉』主題歌は佐藤千亜妃が書き下ろし! 予告映像解禁は、【es】エンタメステーションへ。

最終更新:11/15(金) 13:18
M-ON!Press(エムオンプレス)

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