ここから本文です

<八十亀ちゃんかんさつにっき>テレビアニメ第2期で南條愛乃が静岡出身キャラに 松井恵理子、赤羽根健治、黒木ほの香、伊藤彩沙も

11/15(金) 18:00配信

MANTANWEB

 “名古屋あるある”をテーマにした安藤正基さんの4コママンガが原作のテレビアニメ「八十亀(やとがめ)ちゃんかんさつにっき」の第2期に声優として南條愛乃さん、松井恵理子さん、赤羽根健治さん、黒木ほの香さん、伊藤彩沙さんが出演することが11月15日、分かった。静岡県出身の南條さんは静岡県出身の初内ララを演じるなど、それぞれの声優が自身と同じ出身地のキャラクターを演じる。

【写真特集】名古屋出身、岐阜出身、京都出身… さまざまなキャラが 豪華声優の写真を一挙公開

 「八十亀ちゃんかんさつにっき」は、マンガ誌「月刊Comic REX(レックス)」(一迅社)で連載中のマンガで、名古屋弁を話す少女・八十亀最中(やとがめ・もなか)と東京育ちの転校生・陣によるご当地文化の違いを描いている。テレビアニメ第1期が4~6月に放送され、愛知県出身の戸松遥さんが、八十亀最中の声優を務めたことも話題になった。第2期は2020年1月からテレビ愛知、TOKYO MXで放送。

 ◇原作者の安藤正基さんのコメント

 ついに2期の放送が始まります!! 2期のタイトルに「みそか2(ツー)!」を提案したんですが、採用されなくて本当に良かったです(笑い)。こだわりのキャスティングの新キャラたちも増え、さらに味濃くパワーアップする八十亀ちゃんアニメをぜひ楽しみにしていてください! 絶対見てちょ~よ!

 ◇八十亀最中役の戸松遥さんのコメント

 再び八十亀ちゃんを演じられることができてとてもうれしいです! 普段なまってはいけない立場の人間が名古屋弁を思う存分しゃべることができる現場です(笑い)。ありがたいことにこの作品をきっかけに名古屋とのご縁もより深まり、これからも地元に恩返しできるよう八十亀ちゃんかんさつにっきをもっともっと盛り上げていきたいと思います!

 ◇陣界斗役の市来光弘さんのコメント

 1期では、それぞれの県民性も相まって個性の強い女子たちが多かったですが、2期ではさらに増えるようで……。陣くんにも頑張ってほしいですし、自分もツッコミに磨きをかけて頑張る所存です! そして安藤先生、アダチさん、平沢さんに交ざって、僕もイベントに参戦できますように! 願わくば名古屋で……。

1/3ページ

最終更新:11/15(金) 18:00
MANTANWEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事