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<松下奈緒>朝ドラ「まんぷく」の家族と再共演「非常にうれしい」 「連続ドラマW 引き抜き屋」主演

11/15(金) 20:54配信

MANTANWEB

 女優の松下奈緒さん主演の連続ドラマ「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」(西浦正記監督)が、11月16日からWOWOWで放送される。父が創業したアウトドア用品メーカーを解雇された松下さん演じる主人公・鹿子小穂(かのこ・さほ)が、転職先のヘッドハンティング会社で新米ヘッドハンターとして奮闘する姿を描く。松下さんに、共演者や撮影現場の様子について聞いた。

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 ◇“バリバリと働く”印象が「可愛い!」に変化

 台本を読む前、松下さんの中での小穂のイメージは、「黒いスーツを着て、『あなたは今日からここで働いてくださいっ!』という感じのテンションで(笑い)、バリバリと働く女性」だった。ところが台本上の小穂は、「普通の女性でした。怒られるとしゅんとするし、泣くし、笑うし」で、「すごく親しみやすさ」を覚え、その印象は「小穂、可愛い!(笑い)」にがらりと変わった。

 半面、小穂には「どんと構えられる強さ」や「女性らしいたおやかさ」、さらに「きめこまやかさ」があり、松下さん自身、「自分の中にある、ないは別としても、お芝居できちんと表現したいと思っていました」と明かす。それだけに、西浦監督からの「彼女(松下さん)の役に対する姿勢、仕事に対する取り組み方は想像を超えて素晴らしいものでした」というコメントには安堵(あんど)の表情を浮かべる。

 ヘッドハンターは、企業の依頼を受け、他社の優秀な人材をスカウトする、いわゆる“引き抜き屋”だ。引き抜かれた人に良い結果をもたらすこともあれば、その人の人生を、松下さんいわく「真逆に導いてしまう」こともありうる、「責任重大な役割で、やろうと思ってもなかなかできない仕事」だ。それだけに今回、役とはいえ、その仕事を“体験”して、「こんなにも大変な仕事だと思いませんでした」と話ししつつ、マッチングがうまくいったときは企業からも引き抜かれた人からも感謝され、また、他人の「人生を切り開き、ちゃんと導いてくれる素晴らしい仕事だ」と感じたという。

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最終更新:11/15(金) 22:34
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