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阪神・馬場「切羽詰まっている」勝負の3年目へ…山本昌氏から3カ条 直球の質磨く!

11/15(金) 9:00配信

デイリースポーツ

 「阪神秋季キャンプ」(14日、安芸)

 阪神・馬場皐輔投手(24)に、山本昌臨時コーチから三つのアドバイスが送られた。【1】左肩を的に照準を合わせる【2】右足にためた力を(ボールに)乗せる【3】リリースを前に持ってくる-。1軍定着に向けて課された課題を、さらなるレベルアップへとつなげる。

 全体練習終了後、サブグラウンドでレジェンド左腕の特別指導が始まった。身ぶり手ぶりを交えながらアドバイス。同コーチは「いい変化球を持っているから、あとはストレートのキレが出てくれば戦力になる」と直球を磨くための助言だと説明した。

 ブルペンでは矢野監督らが見守る中、103球。指揮官からは「手が見えるのがめちゃくちゃ早い」と体の開きを指摘された。本人も「それが僕の悪い癖」と自覚し、フォーム改良に励んでいる。

 飛躍が期待された今季の1軍登板は2試合で、防御率10・80。2年間でプロ初勝利を挙げられず「自分自身、切羽詰まっているので急激に良くなるようにしたい」。勝負の3年目へ、右腕が貪欲に技術力向上に励む。

最終更新:11/15(金) 9:08
デイリースポーツ

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