ここから本文です

<ゲゲゲの鬼太郎>第81話「熱血漫画家 妖怪ひでり神」 マンガを愛するひでり神がマンガ持ち込み

11/16(土) 10:00配信

MANTANWEB

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)の第81話「熱血漫画家 妖怪ひでり神」が11月17日、放送される。

【写真特集】妖怪ひでり神が描いたマンガは… 今週のねこ姉さん(ねこ娘)も 第81話の先行カット

 マンガを愛するひでり神は、好きが高じて自分でも描くようになった。出来上がった原稿をいくつかの出版社に持ち込むも、容姿に驚かれ誰も受け取ってくれない。鬼太郎に代わりに持ち込むように頼むも、断られてしまう。しかしある日、週刊少年マシンガンの副編集長、角富と出会う。角富は妖怪を理由に原稿を突き返さず、評価した上で、編集としてひでり神を指導する。

 意気揚々と作業に取り掛かるひでり神だったが、どのネームも没を言い渡される。何度目かの没を言い渡されたひでり神はとうとう怒り出す。江原正士さんがひでり神の声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

最終更新:11/16(土) 10:00
MANTANWEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事