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【プレミア12】外崎 セカンド守備練習に「懐かしい風景。ホッとした」

11/15(金) 22:35配信

東スポWeb

「侍ジャパン」のユーティリティープレーヤー・外崎修汰内野手(26=西武)が“懐かしい”セカンドからの風景につかの間、癒やされた。

 15日、国際大会「プレミア12」韓国戦(16日、東京ドーム)に向け都内で約1時間半の全体練習を行った。

 菊池涼介内野手(29=広島)のむち打ち症離脱によって13日のメキシコ戦で今大会初めて本職のセカンドの守備についた外崎は「懐かしい風景。ホッとしました。やっぱりサードとかレフトは(今年は)ほとんどやっていないので怖い」と本音を漏らした。

 24人という来年の東京五輪を見据えると、少ないベンチ枠の中で内外野を守れる上に足もパンチ力もある外崎の存在は今のジャパンに欠かせないものとなっている。本人も「そういう役割で呼ばれているわけですから、いわれたところでベストを尽くす」と立ち位置はわきまえているものの、やはり見慣れた風景は心を落ち着くかせるもののようだ。

最終更新:11/16(土) 22:57
東スポWeb

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