ここから本文です

日本ハンバーグ協会、池袋を「ハンバーグの聖地」に 提供店などまとめ発表

11/15(金) 16:56配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 日本ハンバーグ協会(埼玉)は9月、池袋を「ハンバーグの聖地」として盛り上げる「IWGB(池袋ウィゲットバーグ)構想」をスタートした。(池袋経済新聞)

東池袋「キッチンoh!way」の「牛すじシチューかけハンバーグ」

 「食う 捏(こ)ねる 遊ぶ」をモットーにハンバーグ文化の発展と消費拡大を図る日本ハンバーグ協会。池袋の東口・西口、それぞれ駅から半径500メートルに範囲を絞り、ハンバーグを提供する店を協会スタッフが調査。「『フィールドワーク』ならぬ『フィールドバーグ』の成果」として、107店のハンバーグ提供店を発表した。

 池袋の特徴について同協会の理事長・バーグマン田形さんは、「ハンバーグを提供する店自体は、渋谷や銀座辺りも多い印象だが、渋谷は店の移り変わりが激しく、銀座はランチはともかく価格帯が高め。池袋はリーズナブルな上、バラエティー豊かにさまざまなスタイルのハンバーグが楽しめる。メディアに引っ張りだこの超人気店、専門店、定食チェーン、ランチ時のみ提供する店など、実に多種多様。一人でもふらっと気軽に立ち寄りやすい店が多いのも特徴」と分析する。

 今回発表した西口エリアの店は45店で、「東口に比べ、ディープなお店がひしめくエリア。ちょっとよそでは味わうことができない『穴場ーグ』がいろいろと楽しめる」という。

 東口エリアは、48店。「華やかな繁華街が彩る東口エリアは、間口の広い万人受けするハンバーグが多い印象。デートにも最適な映えるハンバーグもそろっっている」

 今回範囲外の14店も発表しており、「半径500メートルを少し超えてしまうけど、そこには絶対に外せない名店がある。メディアを賑わす超人気店とサンシャイン内のレストランもお見逃しなく」と同協会。

 バーグマン田形さんはお薦め店について、「外側はカリッと焼けていて、中はジューシーな理想的なハンバーグの状態『IJOC(Inside Juicy,Outside Crispy)』を体現する『UCHOUTEN』と、牛すじシチューソースが絶品の『キッチンOh!Way』は池袋を代表する両横綱で、必食。ユニークなネーミングで話題の『ハンバーグは飲み物』も期待に応えてくれる実力派。ハンバーグを彩る豊富なサービスが楽しめる」とコメントしている。

 「IWGB(池袋ウィゲットバーグ)構想」の今後の予定については、MAPチラシの作成配布、イチオシ店メニューのお取り寄せハンバーグ化(冷凍)などを考えているという。「ランチタイムしか味わえない『穴場ーグ』も豊富な池袋。ぜひあなたのお気に入りを楽しみながら見つけてください」とも。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:11/15(金) 16:56
みんなの経済新聞ネットワーク

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事