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米議会にセラピードッグが出張、イヌ嫌いの職員も思わず笑顔

11/15(金) 14:13配信

ロイター

[13日 ロイター] - トランプ米大統領の弾劾調査の公聴会初日となった13日、しかめっ面の議員らが詰めかけた連邦議会にセラピー犬が出張し、緊張した職員らの顔には微笑みが浮かんだ。

イヌ嫌いだという職員のモニカ・ニール氏は「このイヌたちはかわいかった。被毛はふわふわで、恋に落ちてしまった。大型犬は好きではないのだが、この子はなぜか、とにかく愛らしかった」と興奮気味。

ペット産業合同諮問委員会のマイク・ボバー委員長は「今回のイベントは何カ月も前から予定されていたが、共和党、民主党双方の人々がセラピー犬と一緒に過ごせた」と述べ、「ここにいられてうれしい」と語った。

最終更新:11/15(金) 14:13
ロイター

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