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橋爪功 同期・樹木希林さんの思い出語る「いつまでも甘えんじゃないよ!」と一喝

11/15(金) 17:00配信

デイリースポーツ

 俳優の橋爪功(78)が15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で、劇団「文学座」の同期で昨年9月に75歳で死去した女優・樹木希林さんとの友情を振り返った。

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 橋爪は「こないだも樹木希林と言ってましたけど-亡くなる前にね、あいつが-『何だかあたしたちって、知らない間にこんなになっちゃって。よく生き延びたわね』なんて言ってました」と、希林さんが亡くなる前の会話を回想。

 「利発な子でしたね。けっこう俺大好きだったんですけど、『お前といっぺんデートしたじゃない』って言うと、すっかり忘れてましたけどね、あいつは。なぜか忘れたけど呼び出されて、横浜かなんか。デートしたことあるんですけど。まあ面白い人でしたね」と、若き日のデート秘話を明かした。

 「京都でも1年間くらいレギュラーで彼女と一緒にやったのがあって、楽しかったですね。アドリブでけっこうあの人やるんで、こっちも付き合ってやるじゃないですか、それが楽らしくて」と、芝居でも息が合っていた2人。橋爪はその後も現在に至るまで京都での仕事が多いが、ある時、自転車がほしいと言ったら、希林さんが京都に自転車を送ってくれたという。

 「娘さん(内田也哉子)が使ってた自転車をね。助かりましたよ。撮影所のすぐそばで宿屋だったもんで、あまり遠出ができなかったので、チャリがあったらいいなって。すぐ送ってくれましたよ」

 さらに、橋爪が希林さんに「冬場になると部屋が乾燥しちゃうんで『希林さあ、あの、加湿器みたいなのないか?』」と頼んだところ「即答でしたね、『いつまでも甘えんじゃないよ!』」と、一喝された思い出を懐かしそうに語っていた。

最終更新:11/15(金) 17:07
デイリースポーツ

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