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27年ぶりの因縁対決は明徳義塾が星稜を敬遠なしで返り討ち

11/15(金) 16:28配信

スポーツ報知

◆第50回記念明治神宮野球大会第1日 ▽高校の部1回戦 明徳義塾8―5星稜(15日・神宮)

【写真】松井秀喜氏が星稜の元エース・山口氏に贈った言葉とは

 1992年夏の甲子園2回戦で松井秀喜氏(ヤンキースGM付特別アドバイザー)の5打席連続敬遠以来、公式戦で27年ぶりに実現した因縁の対戦は、明徳義塾(四国・高知)が星稜(北信越・石川)に快勝し、3―2で破った92年に続いて勝利した。

 明徳義塾は0―1の4回、新沢颯真一塁手(2年)の右前適時打と今釘勝二塁手(2年)の右犠飛、相手のバッテリーミスで4点を奪って逆転した。5回は鈴木大照捕手(2年)の左越え3ランで加点した。6回は新地智也投手(2年)の二塁適時内野安打で1点を加えた。

最終更新:11/15(金) 17:44
スポーツ報知

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