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奈良葛城、初戦大勝も流れに乗れず敗退…第19回奈良万葉大会

11/15(金) 19:27配信

スポーツ報知

◆第19回 奈良万葉大会 ◇小学生の部▽準々決勝 四日市ボーイズ10―1奈良葛城ボーイズ=5回コールド(9、10日・奈良葛城ボーイズ専用グラウンドほか)

 「第19回奈良万葉大会」が開幕。小学生の部は、ホストの一角・奈良葛城ボーイズ(奈良県支部)は初戦で快勝したが、準々決勝で姿を消した。

 初戦大勝の流れを味方にできなかった。初回、先頭の岡部主将から仲井、西田と3連打。無死満塁と攻めたが、後が続かず。逆に2回に大量失点し、相手を調子づかせてしまった。先発した佐古は「抑えていい雰囲気をつくるのが役目なのに、できずに悔しい」と肩を落とした。

 それでも苦しい展開のなか、西田が3打席連続安打と健闘。3回1死二塁では右前へ適時打を放ち「コンパクトに振り、強い打球を心がけている」と強調した。 春季全国大会の支部予選は間近。岡部は「打たれたのはしょうがない。もっと守備を強化して、アウトを確実に取れるように努力する」と目標を挙げていた。

最終更新:11/16(土) 23:05
スポーツ報知

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