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父親の遺体を焼却し捨てた疑いで29歳男を逮捕 ペット関連会社経営で「意見食い違い」殺人も視野に捜査 高松市

11/15(金) 8:05配信

KSB瀬戸内海放送

 父親の遺体を燃やして遺棄したとして、14日、高松市の29歳の会社役員の男が逮捕されました。警察が殺人も視野に捜査しています。

 逮捕されたのは、高松市香南町の会社役員、林田崇容疑者(29)です。警察の調べによりますと林田容疑者は、10月30日から11月13日までの間に、会社兼自宅の敷地内で父親で社長を務める昭さん(70)の遺体を焼いて遺棄した疑いです。

 11月1日に、昭さんと同居する女性から昭さんの行方がわからないと届け出があり、警察が捜索していました。警察が崇容疑者に任意で話を聞いたところ犯行を認めたため、14日に逮捕しました。

 林田容疑者は昭さんと2人でペット関連の会社を経営していましたが、「同じ仕事をする中で意見の食い違いがあった」と話しているということです。

 警察は、敷地内から血痕が見つかっていることから殺人も視野に捜査しています。

最終更新:11/15(金) 12:07
KSB瀬戸内海放送

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