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ピケ「マドリードは第二の故郷であり、自分が愛されていると感じる」

11/15(金) 13:37配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 後援するデビスカップ開幕が迫るなか、様々なメディアで告知を続けるジェラール・ピケ。今回、『COPE』に出演したセンターバックは、テニスのほかフットボールについても話す時間を設けている。

マドリードについて

「マドリードは第二の故郷だ。ここに来ると、いつも自分が愛されていると感じるよ。バルサとのライバル関係があるにもかかわらず、悪いジェスチャーは一度もなかった。マドリードの街を歩くときはたくさんの人々に話しかけられるし、写真をとったりもするよ。ライバル関係は路上ではなく、スタジアムのなかだけのものだ」

選手たちは攻撃されたと感じた

「(バルサが調子を落としたとき)選手がほとんどインタビューに応じなかったのは、メディアに攻撃されていると感じたからだ。それが一番簡単な方法だったんだよ。時間が経てば、もとの良好な関係に戻ると思う」

新しいプロジェクトには不安も感じている

「デビスカップ開幕まで数日を残すのみとなった。新しいプロジェクトには不安も感じているよ。しかし、それは恐れではない。なんなら今すぐ始めたいくらいだ。フェデラーは肘に痛みを感じていると言っていたが、そのあと大丈夫だとコメントしている。彼は問題なくプレーするだろう」

愛国心があればスペインが勝つと思う

「愛国心があればスペインが勝つと思うのは当然だ。私は16歳のときから代表チームでプレーしてきた。最後の2年間はたびたびブーイングも受けたけど、あれはショーみたいなものだよ。引退を決めたのはそれが理由じゃない。31歳になって集中力が続かなくなったんだ。ひとつのサイクルが終わったと考えている」

オリンピック出場の可能性

「オリンピックに行くかどうかは分からない。まだ時間は残されている。可能であれば行きたいね。ドアは閉めない。ただ、それは監督の決定なので、これ以上はコメントを避けよう。監督とは話すつもりだけど、その内容は公にしないよ」

レアル・マドリードがスケジュールに不満を述べていることについて

「どこかのチームのスケジュールを調整すれば、今度は別のチームから不満が出てくる。カレンダーに文句を言っても仕方がないよ。試合が組まれれば水曜日でもプレーしなければいけない。バルサだって、スケジュール的に厳しい時期はあるよ」

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最終更新:11/15(金) 13:37
ムンドデポルティーボ日本語公式

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