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還暦の渡辺謙、一夜限りの特別ライブ 約200人出席の記念パーティーで7曲熱唱

11/15(金) 4:00配信

スポーツ報知

 俳優の渡辺謙(60)が14日、都内で還暦記念パーティーを行い、長女の杏(33)が3人の子供を連れて出席したほか、堺正章(73)、佐藤浩市(58)、豊川悦司(57)、北川景子(33)ら約200人が祝福に駆けつけた。

【写真】ゴジラ像を前に満面の笑みを浮かべる渡辺謙

 「お世話になったみなさんに感謝を伝えたい」と自ら企画して進行役も務める約2時間半の祝宴。憂歌団の「嫌んなった」から始まり、吉田拓郎の「今日までそして明日から」、井上陽水の「心もよう」、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」など昭和の名曲を中心に7曲を熱唱した。ミュージカルの劇中では歌っているが、ディナーショー形式の歌唱は珍しく、一夜限りの“プレミアムライブ”となった。

 10月21日に60歳の誕生日を迎えたが、「まったく実感がない。精神年齢は40そこそこだからね」と笑う。最新式の体重計で肉体年齢を計測したところ45歳だという。現在、長野県軽井沢町在住。住民票も移し、長野県民となり「台風で水害が起きたり大変だから、頑張って、いっぱい稼いで税金をいっぱい納めます」と語った。

 波乱万丈な俳優人生を振り返り、「俳優生活の半ばで病気になったので、その後はオマケみたいなもの。意外とぶ厚いオマケだけどね」と渡辺。終盤ではゲストの席を回り、トークを展開。豊川は「いつも僕たちの先を歩く謙さん。ご病気とか、ごスキャンダルとか、膝をついても立ち上がる姿を見習いたいと思います」と毒舌を交えて還暦を祝福した。

最終更新:11/15(金) 4:00
スポーツ報知

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