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ラインベックら素質馬集結も… 東スポ杯連対条件クリアは1頭だけ【東スポ杯2歳S】

11/15(金) 17:12配信

優馬

 過去10年の勝ち馬10頭中6頭が後にGIを制覇している2歳秋の出世レース。今年は少頭数となったが好メンバーが集結。この中から来年のクラシックを沸かせるスターホースは現れるのか、注目の一戦!

前走の人気、着順、上がりがポイントに

 まずは過去10年の連対馬20頭の特徴を見ていきたい。

■東スポ杯2歳Sで連対した20頭の特徴(1)(過去10年)
・前走OPクラスで3番人気以内で連対、もしくは新馬・未勝利を2番人気以内で勝利(20頭中18頭)
・前走上がり3ハロン2位以内(20頭中19頭)

 連対馬の大半が満たしていたのが上記の2条件。前走で人気を背負って好戦していた素質馬や、東京の長い直線を走り抜けるだけの決め手を持った馬がここでは中心。今年のメンバーではアルジャンナ、オーロラフラッシュ、コントレイル、ラインベックの4頭がこれらの条件をクリア。ここから更に連対馬の特徴を掘り下げていきたい。

■東スポ杯2歳Sで連対した20頭の特徴(2)(過去10年)
・キャリア2戦以内(20頭中17頭)
・前走は中央場所に参戦(20頭中14頭)
・前走は芝1600~1800m戦に出走(20頭中16頭)

 新馬・未勝利戦を勝ちあぐねているような馬では厳しく、少ないキャリアで駒を進めてきた馬が中心となる。また、前走は強豪の集まる中央場所に参戦、今回と同距離かそれよりも短いマイル戦に出走していた馬が狙い目となる。これらの条件をすべて満たしたのはコントレイル1頭だけ。同馬を連軸に推奨したい。

推奨馬

コントレイル

最終更新:11/15(金) 17:12
優馬

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