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【バレー】サントリー・秦耕介「バックアタックは僕の強み」、VC長野・アーマツ・マサジェディ監督「選手たちは成長した」

11/15(金) 12:35配信

バレーボールマガジン

 11月9日に墨田区総合体育館(東京都)で行われた2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)、サントリー対VC長野の会見コメントをお届けする。

サントリー 3(25-20、25-20、25-21) 0 VC長野

星谷健太朗、秦耕介(サントリーサンバーズ)

●星谷健太朗選手(キャプテン)
チームがそれほど調子が良くない中、今日しっかり勝てたことは良かったと思います。

●秦耕介 選手
普段出ていないメンバーが試合に出るのはチームの底上げになると思いますし、その状況で3-0で勝利することができたことは良かったのではないかと思います。

――今日の試合全員出場したと思いますが、流れが悪い時に出るよりも、今日のような(流れが良い状況で)出る難しさがあると思います。そのようなことをどう感じて、どのようにコートに入っていったのでしょうか?

星谷:なぜ最初のメンバーが出ているかというと、そのメンバーがベストだからです。能力的にもその状況が良いという中で、(メンバーに)入っていって同じ水準でプレーができるかと言われれば正直難しいなということはあります。ただ、試合に出させてもらっているということでモチベ―ションが上がりますし、そこでなんとか自分を出してアピールをしたいという中でいい気持ちでプレーできたのかなと思います。

秦:僕自身毎試合準備はできているのですが、ああいう形(流れが良い状況)で入るのはチームに入ってから初めてでした。準備はしづらかったということは正直あります。今後はそういうところをしっかり対応していきたいと思います。実際出てみてチームの求められるプレーの水準に達するまでいくつかプレーをする必要がありました。そこでパッと一気に求められるものを出していけるようにしたいなと思います。

――後半サーブ、スパイクに良いところが出ていたと思うのですが、そこまでいくのにちょっと時間がかかった?

秦:そうですね。時間がかかりすぎたのは今日の自分の反省点です。最初からトップギアで行きたいなと思います。

――最終的には良い形が出せたと思いますか?

秦:今回このような形できちんと試合に出るのは初めてでした。自分の中では60点ぐらいだと思います。後の40点は細かいミスが結構ありましたので無くさないといけないなと思います。

――星谷選手に。あまりチームの調子が良くないとおっしゃっていましたがその中でチームとして意思統一だったり、修正した点はありますか?

星谷:毎試合やることとしては1球1球、ワンプレーワンプレー全力でやるということを皆で心掛けてやっている中で、まだ思うようにいかないことが多すぎてイライラしてしまったりですとかストレスを抱えている状況が多いです。そこはプレーがうまくいってから良くなるということももちろんあると思いますので、それに関して言えばVC長野さんを相手にしていい状態でプレーできたことがいいきっかけになるのではないかと思います。

明日はパナソニックさんですけれども、相手は関係なしに自分たちがどういう心意気でやるかということはブレずにやっていくことだけです。その上での結果だと思っていますので、相手のサーブが強くなってこちらがサーブが崩れていくという展開があり(その点で)負けている部分があります。こちらもサーブで攻めているのですが足りないという中で、そのちょっとしたところでサーブが入るようになったら、逆転してこちらのムードになってくると思いますし、心意気はブラさずに、後は結果と待ついう感じでやっていきたいと思います。

――秦選手に。今日の試合バックアタックを打っていた印象がありますが、攻撃参加するという意識は常に持っているのでしょうか?

秦:バックアタックは僕の強みでもありますし、自分自身得意なのでそこはどんどんセッターと会話して使っていこうという話はしていました。普段から、オンプレー中はすぐ入る意識は持ってやっています。普段通りやっている感じです。

――チームの中で秦選手が(バックアタックに)入るということは(チームの)共通認識ということでしょうか?

秦:僕だけではないと思います。チーム自体パイプ(バックセンターからのバックアタック)に関して、攻撃参加意識は高い方だと思いますので今後も続けていきたいなと思います。

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最終更新:11/15(金) 13:44
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