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森口博子に「紅白出場してほしかった!」の声 「ガンダム姉さん」と愛される

11/15(金) 17:10配信

マグミクス

「ガンダムの女神」「ガンダム姉さん」と愛される歌手・森口博子

 2019年12月31日(火)に放送される「第70回NHK紅白歌合戦(以下、紅白)」の出場歌手が、11月14日(木)に発表されました。初出場の歌手として、『ソードアート・オンライン』『鬼滅の刃』などTVアニメの主題歌を多数担当したLiSAさんが選ばれたことが、アニメファンの間で大きな話題になっています。

【画像】50代になっても美しく、高い歌唱力を持つガンダムの「歌姫」(7枚)

 その一方で、「なぜ選ばれなかったのだろう」「紅白で歌を聴きたかった!」という声が多数あがっているのが、歌手の森口博子さんです。森口博子さんは、1985年放送のTVアニメ『機動戦士Zガンダム』の主題歌『水の星へ愛をこめて』で歌手デビュー。1991年の劇場アニメ『機動戦士ガンダムF91』ではテーマ曲『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』を歌唱し、この年の紅白に初出場を果たしています。

 他にもPlayStation2用ゲーム『SDガンダム GGENERATION SPIRITS』、アニメ映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』の主題歌を歌うなど、「ガンダム」シリーズと森口博子さんのつながりは強く、ファンの間では「ガンダムの女神」「ガンダム姉さん」「ガンダムの歌姫」などと呼ばれ、親しまれています。

 2018年にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票」の「ガンダムソングス・ランキング」において、森口博子さんの『水の星へ愛をこめて』が1位、『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』が3位を獲得。

 初代『機動戦士ガンダム』放送から40周年のアニバーサリーイヤーである2019年に、森口博子さんが「全ガンダム大投票」の上位10曲をカバー&セルフカバーしたアルバム『GUNDAM SONG COVERS』がリリースされました。

 また、もうひとりの「ガンダムの歌姫」であり、『機動戦士Zガンダム』の前期オープニング曲『Ζ・刻をこえて』を歌った鮎川麻弥さんとのデュエット曲『追憶シンフォニア/果てないあの宇宙へ』もリリース。2019年はニュースやSNS上で森口博子さんの名前を目にする機会が多かっただけに、紅白出場を期待していたファンが多いのもうなずけます。

 2020年は『機動戦士Zガンダム』放送から35周年で、森口博子さんにとっても記念の年となります。「来年こそは……」と多くのファンが森口博子さんの紅白出場を期待しています。

(C)創通・サンライズ

マグミクス編集部

最終更新:11/17(日) 16:40
マグミクス

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