ここから本文です

台風19号でリニア資材置き場流される 復旧の時期は未定

11/15(金) 19:08配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 リニア新幹線トンネル工事の資材置き場の一部が10月の台風19号で流されていたことが分かりました。復旧の時期は未定だということです。
 流出が確認されたのは、リニア新幹線静岡工区の最北端でJR東海が設置した資材置き場です。11月7日に県の職員が現地を調べたところ、地盤の半分ほどが削り取られ、工事用の資材やフェンスなどが流されていたということです。資材置き場に向かう作業用の道についても数か所で崩落が確認されていて、JR東海によりますと復旧の時期は未定だということです。また、静岡市が管理する林道でも路肩が崩れるなどの被害があり、市が復旧を急いでいます。

静岡放送(SBS)

最終更新:11/15(金) 19:08
静岡放送(SBS)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事