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日比谷公園「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」の魚料理がすごい!

11/15(金) 17:26配信

TOKYO HEADLINE WEB

 東京・日比谷の日比谷公園で「第5回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019 ~全国魚市場&魚河岸まつり~」が行われている。日本各地の水産物にスポットを当て、日本の食文化である魚食の魅力の再認識を目的とする同イベント。日本各地から多くの味自慢の漁師めしや磯料理が大集合している。

「生うにの濃厚クリームパスタ」「くじらセット」

 編集部のおすすめブースとメニューをご紹介しよう。まずは「北海道直送海鮮問屋」ブースより人気No.1の「市場直送生うにいくら丼」。北海道から届いた本場の海鮮丼は新鮮さが違う。生うにのコクとプチプチのいくらのハーモニーは、まさに「海の宝石箱や?!」と叫びたくなるおいしさだ。

 さらに初出店の「#uni Seafood六本木」ブースはSNS映えで大人気のシーフード専門店。一番人気のメニュー「生うにの濃厚クリームパスタ」はクリーミーなウニソースがもちもちの麺に絡まり、さらに生うにと卵黄をトッピング!

 こちらも初出店の「くじらタウン」ブースでは、栄養満点のくじらの赤身を使った「くじらステーキ」とくじらの脂の旨味を吸い込んだ「くじらの焼き飯」セット。獣肉と魚の中間のような野性味あふれる味わいがやみつきに。

 ほっとするような汁物は「Tokyo Island」ブースの「島汁」。八丈島の飛び魚だしに新島と八丈島の魚のたたき(つみれ)と鶏つみれ、野菜がたっぷり入った具沢山のスープだ。礒の香りの神津島の地のりがプラスされ、お好みで「小笠原薬膳辣油」か「大島の一味唐辛子」をかけても◎。

「まんてん.」ブースにはなんと「深海カレースープ」が!? 深海魚のメヒカリの魚醤を使ったカレー味のスープは、「深海の生き物」展示数日本一を誇る蒲郡市竹島水族館の小林館長監修の本格派。メヒカリのから揚げが贅沢にトッピングされている。

 会場にはさかなクンプロデュースの「おさかなぬいぐるみ」販売ブースや新設の「赤ちょうちんエリア」、来場者プレゼントがもらえる牛乳石鹸のハンドウォッシュブースが登場。懐かしのチンドン屋や日本捕鯨協会のゆるキャラ「バレニンちゃん」がねり歩くなど盛りだくさんの内容。さらに17日には魚料理と国産水産物商品の頂上決戦「第7回 Fish-1グランプリ」も同時開催される。

 日本中から集まった魚介料理が楽しめる「第5回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019 ~全国魚市場&魚河岸まつり~」は日比谷公園噴水広場で17日まで。入場無料、飲食は有料。14・15日は11~21時、16日は10~21時、17日は10~18時。

最終更新:11/20(水) 8:54
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