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[侍ジャパン]韓国戦先発濃厚の岸を和ませた金子ヘッドコーチ 「ルーキーのとき、12打席で8三振」でも実際は…

2019/11/15(金) 6:10配信

中日スポーツ

 野球の東京五輪予選を兼ねる「プレミア12」は14日、休養日で試合がなく、日本代表「侍ジャパン」の岸孝之投手(34)が、1人で東京ドームで調整した。16日の韓国戦で今大会初先発することが決定的となった。

 岸の投球練習で打者役を務めたのが金子ヘッド兼打撃コーチだ。「(岸が)ルーキーのとき、12打席で8三振!」と声をかけ、場を和ませた。

 「感想としては…。自分の動体視力が衰えてきたなと(笑)。今も持ち球や球筋が変わらないのはすごいこと…」と絶賛した。ちなみに1年目(2007年)の岸との対戦成績は、正しくは11打数で6三振。衰えは記憶力にも…。

最終更新:2019/11/15(金) 6:10
中日スポーツ

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