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オリエンタルな幻想の光 龍夢(ドラム)、宮殿も登場 栄・安食駅前

11/15(金) 12:11配信

千葉日報オンライン

 千葉県栄町のJR安食駅南口ロータリーで13日夕、イルミネーションの点灯式が行われ、12万球のイルミネーションが駅周辺を幻想的なムードで包んだ。

 6年目を迎えた恒例のイベントで、本年は「2019 SAKAE 光のページェント」をテーマに設定。同駅南口と北口で来年3月14日までの午後5時~午前0時30分(日没時刻により点灯時間を変更)に点灯し、駅利用者や増加傾向にある定住外国人に向け、クリスマスシーズンからバレンタインデー、ホワイトデーまでを鮮やかに彩る。

 南口ではディズニー映画「アラジン」の世界をイメージ。シンボルツリーの下では、魔人のランプならぬやかんから生まれた町のイメージキャラクター「龍夢(ドラム)」をイルミネーションで表現。宮殿も登場し、魔法のじゅうたんを模したイルミネーションで駅前をオリエンタルな雰囲気に包んでいる。

 点灯式で岡田正市町長は「今年は災害が多かった。このイルミネーションが災害を吹き飛ばし、町民の元気につながれば」と話していた。

最終更新:11/15(金) 12:11
千葉日報オンライン

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