ここから本文です

米議会にセラピードッグが出張、イヌ嫌いの職員も思わず笑顔

11/15(金) 12:52配信

ロイター

トランプ米大統領の弾劾調査で、しかめっ面の議員らが詰めかけた連邦議会。別の場所では、セラピードッグが職員らに鼻を鳴らしながらじゃれかかり、緊張した職員らの顔には微笑みが浮かんだ(ナレーションなし)。

<字幕本編>
米国の連邦議会にセラピードッグたちが出張。

トランプ米大統領の弾劾調査の公聴会初日。
しかめっ面の議員らが詰めかけた連邦議会で、セラピー犬たちが、緊張する職員らをいやした。

ペット産業合同諮問委員会のマイク・ボバー委員長
「私たちにとって幸せなアクシデントだ。今回のイベントは何カ月も前から予定されていたが、共和党、民主党双方の人々がセラピー犬と一緒に過ごせた。ここにいられてうれしい」

どんなに用心深い人も、イヌたちには勝てなかった。

職員のモニカ・ニール氏
「イヌは好きではないが、この子たちはかわいかった。被毛はふわふわで、恋してしまった。大型犬は好きではないのだが、この子はなぜか、とにかく愛らしかった」

最終更新:11/15(金) 12:52
ロイター

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事