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「スアレスを殺してやろうかと…」ヘンダーソンが元同僚とのエピソードを明かす

11/15(金) 12:22配信

GOAL

リヴァプールのジョーダン・ヘンダーソンは加入当初、元チームメイトのルイス・スアレスを快く思っていなかったようだ。

2011年夏、当時20歳のヘンダーソンはサンダーランドから2000万ポンド(当時約26億円)前後の移籍金でリヴァプールに加入。以降、苦労を乗り越え、クラブのレジェンドであるスティーヴン・ジェラード氏の後継者としてキャプテンマークを巻き、昨シーズンにはチャンピオンズリーグを制した。

しかし、ヘンダーソンは自身が移籍する半年前からアンフィールドでプレーするスアレスに我慢できなかったエピソードがあるようだ。ジェイミー・キャラガー氏がMCを務める『ポッドキャスト』内の番組で、現在バルセロナで活躍するストライカーに嫌悪感を持っていたことを明かした。

「当時、若手だった僕はトレーニングで1つや2つやられたくないことをルイスにされた。この時、僕は同じチームでやっていくのにまだまだ十分じゃないと感じさせられたよ。“マジかよ、何をやったんだ?”ってお手上げ状態で、ここにいてはいけないかのようだった。本当に傷ついた。そして、3回目をされた時には、さすがに僕の怒りも爆発して、彼を殺してやろうかと思ったよ」

「でもそれ以降、僕とルイスの関係は本当に良いものだった。次の試合では彼のゴールにつながるプレーもできたしね。彼は素晴らしい人間だったし、あの件があって以降、とても親しかった。彼は、僕が多くのことを学んだ偉大な選手の1人だった」

最終更新:11/15(金) 12:22
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