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米国が逆転勝利 台湾アクシデント直後の被弾にファン悲鳴

11/15(金) 15:13配信

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 米国3-2台湾(15日、東京ドーム)

 米国が終盤に逆転勝ちした。

【データ】2次ラウンド勝敗表

 初回に米国が先制。日本戦で大野雄から本塁打を放ったアデルが安打、盗塁でチャンスメークし、ボーンが適時打を放った。台湾は3回無死一、三塁から併殺打の間に同点。6回に1番・胡金龍のバックスクリーンへのソロで勝ち越した。

 台湾は1点リードの7回の守り、2死一塁で捕手・張進徳がアクシデントのため交代。急きょ高宇傑がマスクをかぶったが、ルッカーに逆転2ランを浴びた。ホーム同様の声援を送るファンからは悲鳴が上がり、好投の先発・呉昇峰はここで降板となった。

 リードを奪った米国は救援陣が危なげなく、1点リードの9回をディクソン(オリックス)が三者凡退で締めくくった。

 すでに決勝進出の可能性が消滅していた米国だが、3位決定戦進出の可能性を残した。台湾が決勝進出するためには、この試合と、16日オーストラリア戦での連勝が最低条件だった。

西日本スポーツ

最終更新:11/15(金) 15:24
西日本スポーツ

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