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kemioが語る「ぼくがアメリカに行った理由」

11/15(金) 22:30配信

magacol

初の著書『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』が、15 万部の大ヒットとなったkemio さん。
10 代、20 代から絶大な支持を受ける彼は今、アメリカに拠点を移して活躍しています。その理由をJJに語ってくれました。

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なんか自分って中身空っぽだなって感じたんですよね――

--今日は「明日を変えるAround20」というテーマなのですが、kemioさんは、20代になっていかがですか?

早いですね。僕、10代の頃からこういうお仕事をやらせてもらっているんですけど、当時会う人会う人に「何歳?」って聞かれて「19です」って答えると、「20歳になったらあっという間だよ」って、みんな口を揃えて言っていて。

定型文かよ、お前たちって思っていたけど、気付いたら自分ももう24歳で。やっぱりその早さに驚きますね。


--20歳を超えてからのこの4年間でなにか変わりましたか?

体力の減りは早くなりましたね。お体の話でいうと。もうディズニーランドに朝からは行けない。朝から行くなら15時で帰るかアフター6、その2パターンでしか行けないですね。あと乗り物とかも1つか2つ乗ったくらいで満足してしまう。

昔の「チケット高いからもっと回らなきゃ!」っていう感覚がなくなりました。そういうので年齢を感じますね。


--メンタル面では?

20歳になって自由が増えて、アメリカに引っ越して英語を一から勉強していくなかで、経験値というかレベルは上がったなと思います。精神力もペペーって上がった気がします。

--20歳でアメリカに行ったきっかけは?

僕、最終学歴が高校なんですけど、卒業してお仕事をさせていただくようになって、なんか自分って中身空っぽだなって感じたんですよね。

実際に勉強とかも嫌いだったので。お仕事で会うのって自分より年上の方が多いし知識も豊富で、そういう方と会話しているなかで「人と違う経験をして、それを発信していきたい」って考えるようになって。20歳がちょうどいいタイミングかなって思って、ANAに乗りました。

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最終更新:11/15(金) 22:30
magacol

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