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韓国4番の死球にメキシコがリクエスト 判定覆らず

11/15(金) 21:36配信

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 韓国-メキシコ(15日、東京ドーム)

 韓国打者の死球判定にメキシコがリクエストした。

【データ】2次ラウンド勝敗表

 韓国は6回、2点ビハインドから4点を奪って逆転し、なお2死一、二塁。ここで4番・朴炳鎬が懐に入った球を身をよじってよけ、球審は死球と判定した。

 マウンド上の右腕カステジャノスは判定に不服な様子で球審の方へ歩み寄り、メキシコはリクエスト。もっとも、ボールは朴炳鎬のユニホームの左脇腹付近をかすっていた様子で、2分ほどのリプレー検証の結果、判定は覆らず満塁でプレー再開となった。

 続く金賢洙が走者一掃の二塁打。韓国はこの回一挙7得点で試合をひっくり返した。メキシコは小刻みな継投でかわしにかかったが1イニングで3四球、1死球と制球に苦しんだ。

西日本スポーツ

最終更新:11/15(金) 21:36
西日本スポーツ

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