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ボヌッチ、ミラン戦の行動が問題視されたC・ロナウドに「あとで彼と向き合うことになる」

11/15(金) 23:01配信

GOAL

ユヴェントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが14日、EURO2020予選ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の前日会見に出席し、コメントを残した。

ボスニア戦に向けて記者会見に出席したイタリア代表DFボヌッチはまず、ユヴェントスの同僚であるFWクリスティアーノ・ロナウドに言及。10日のユヴェントス対ミラン戦(1-0)で途中交代に不満を示し、ロッカールームへ直行するなどして振る舞いを問題視されたチームメートについて、自身の見解を示した。

「僕は後ろを振り返るのではなく、前を見る方が好きだ。今は代表戦があるが、トリノへ戻ったあとで彼と向き合うことになるだろう。解決に向けてそれほど重大な問題であるとは思っていない。これからも数多くの試合が待っているし、より良いコンディションで臨んでいく必要がある。それに彼にとっても目標は同じはず。過去よりさらに進化し、チームとして、個人として目標を達成していくことだろう」

直近の12試合で無敗、EURO2020予選では8連勝を飾るなど、好調のイタリア。ボヌッチは、ロシア・ワールドカップ出場を逃した直後に指揮官に就任し、チームを再建したロベルト・マンチーニを称えた。

「2年間でかなり変化があった。新監督がやってきて、(イタリアサッカー連盟)会長も変わり、代表を取り巻く環境に新たな風が吹き込まれた。マンチーニのおかげで、W杯出場を逃したことで失われたものを取り戻すことができた。自分たちが強く、重要な選手であるように感じられる。僕らには今、新たなアイデンティティーがあり、試合において新たな形でそれを表現している。マンチーニにとって、最強の守備は攻撃。以前の代表ではあまり見られなかったことだ」

最終更新:11/15(金) 23:01
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