ここから本文です

中条あやみ、『悪魔の手毬唄』出演決定 惨劇の幕を開いてしまうキーパーソンに

11/15(金) 5:00配信

クランクイン!

 NEWSの加藤シゲアキが主演し、金田一耕助を演じる土曜プレミアム『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(フジテレビ系/12月21日21時15分)に、女優の中条あやみが出演することが決定した。中条は惨劇の幕を開いてしまう物語のキーパーソンを演じる。

【写真】『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』に出演する中条あやみ


 作家・横溝正史による「金田一耕助」シリーズは、日本探偵小説史における金字塔を打ち建てたほか、日本映像史においても絶大な人気を誇る不朽の名作。本作では、昨年のクリスマスイブのスペシャルドラマ『犬神家の一族』で“平成最後の金田一耕助”として迫真の演技を見せた加藤が再び金田一を務める。そのほか、俳優の生瀬勝久が、昨年に引き続き警察署署長・橘重蔵を演じ、女優の寺島しのぶとジャニーズWESTの小瀧望が親子役で出演することも発表されている。

 モデル、女優としてめざましい躍進を続け、ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ)では連ドラ初主演を務めた中条。ドラマ、映画、CMなど、活躍の幅はますます広がりを見せている。

 そんな中条が今回演じるのは、誰もがうらやむ美貌と美声を持ち合わせ、 “グラマーガール”の愛称で親しまれる国民的スター歌手・大空ゆかり。そんなゆかりは、リサイタル公演のために鬼首村へ帰郷するが、時を同じくして忌まわしい殺人事件が発生してしまう。実は、ゆかりは20年前に温泉旅館・亀の湯の主人、青池源次郎を殺害した恩田幾三の娘であり、人殺しの子として村を追われるという悲しい過去を背負っていた。

 金田一耕助シリーズのファンだという中条は、「今作はどんなミステリードラマよりも怖いんじゃないかって思うくらい、女性同士の争いがたくさん描かれています。“女性は怖いな”って思いました(笑)」と語り、「クリスマスを控えたハッピーな時期に、とても怖いドラマが放送されるわけですが、女性の強さや愛を描く物語でもあると思っています。金田一の世界観に思い切り浸っていただいて、ゾッとしながら謎解きを一緒に楽しんでいただければうれしいです」とコメントした。

 土曜プレミアム『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』はフジテレビ系にて12月21日21時15分放送。

最終更新:11/15(金) 5:00
クランクイン!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事