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ヘンダーソンが告白…スアレスとの当初の関係は険悪「殺そうかと思った」

11/15(金) 11:55配信

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リバプールに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンは、バルセロナに所属する元同僚のウルグアイ代表FWルイス・スアレスと親密な関係だが、最初から仲が良かったわけではないという。スペイン『Marca』が伝えている。

2011年1月にリバプールに加入したスアレスと、約半年後の同年7月に同クラブへ加入したヘンダーソン。2011-12シーズンにはEFLカップ優勝を共に経験し、スアレスと共闘した最後の年である2013-14シーズンには、惜しくも優勝を逃すも、プレミアリーグで首位のマンチェスター・シティに勝ち点2差で迫る2位の好成績を収めた。

計3シーズン、共にプレーした両者だが、当初の関係は険悪だった模様。ヘンダーソンが当時を回想し、明かした。

「当時、僕は若くて、スアレスが練習中に僕が気に入らないことを1、2回やってきたことに、自分が過小評価されているように感じたよ」

「腕を上げて、まるで僕がここにいるべきじゃないという風に(お前は何をやっているんだという)ジェスチャーをされたよ。それに本当に傷ついたんだ」

「スアレスがその後も何度かジェスチャーをやってきたから怒ったんだ。殺そうかと思ったよ」

「でも最後には違いを認め合うことができた。お互いとても信頼し合うようになったし、今でも連絡を取り合っているよ」

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最終更新:11/15(金) 11:57
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