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歳暮商戦、地元産品を強化 香林坊大和、従業員向けに勉強会

11/15(金) 1:21配信

北國新聞社

 金沢市の香林坊大和は14日、歳暮商戦のピークを前に従業員向けのギフト勉強会を開いた。足元では北陸の名産品の受注が伸びており、食品部門の担当者は地元の食材を使った菓子などを紹介して積極的に売り込むよう呼び掛けた。

 同店によると、13日までの受注状況は前年同期比4%増と好調で、好みの商品を3点選んで組み合わせる「北陸こづつみ」が人気となっている。

 勉強会には約80人が参加し、加賀棒茶を使った菓子やウコッケイの卵で作ったパンなどを試食した。

 香林坊大和は14日、8階催事場のギフトセンターを拡大し、約1400点をそろえた。開設は12月18日までで、商戦ピークは12月1、2日を見込む。

 ギフトセンターでは期間中、日本酒などの楽しみ方を紹介するイベントを開く予定で、岡本志郎店長は「お客さまが買い物を楽しめる場所にしたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:11/15(金) 1:21
北國新聞社

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