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アンリ、MLSモントリオール・インパクトの監督就任!…来年1月から始動

11/15(金) 1:06配信

SOCCER KING

 MLS(メジャーリーグ・サッカー)のモントリオール・インパクトは14日、ティエリ・アンリ氏の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。

 契約は2022年までの2年間で、18日に就任会見を行う。チームを指揮するのは、2020シーズンに向けたキャンプが始まる来年1月中旬からだという。

 2010~2014シーズンにMLSのニューヨーク・レッドブルズでプレーしたアンリ氏は、「モントリオール・インパクトの監督就任とMLSへの復帰を誇りに思う。よく知っているリーグで、とても素敵な思い出もあるところだ。さまざまな多文化的遺産があるケベック州やモントリオール市にいることは特別なこと。このクラブにはいつも注目してきて、僕は今ここにいる」とコメントした。

 現在42歳のアンリ氏は現役時代にアーセナルやバルセロナなどで活躍し、2014年12月に現役を引退。2016年夏からベルギー代表のアシスタントコーチを務め、2018年10月に成績不振に陥っていた古巣モナコの指揮官に就任して監督デビューを果たした。しかし公式戦20試合で5勝4分け11敗と立て直すことができず、今年1月に解任となっていた。

 モントリオール・インパクトはカナダのモントリオール市に本拠地を構え、2019シーズンはフランス代表やアーセナルで同僚だったDFバカリ・サニャや、バルセロナで同僚だったFWボージャン・クルキッチ、日本出身のMFクロリッキー健らが所属。レギュラーシーズンは東地区9位(全体では18位)に終わり、MLSカップ進出を逃したが、カップ戦のカナディアン・チャンピオンシップで5年ぶり4度目の優勝を果たして、2020シーズンのCONCACAFチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

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最終更新:11/15(金) 1:08
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