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利下げへの経済の反応見守ることが理にかなう-セントルイス連銀総裁

11/15(金) 8:26配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 米セントルイス連銀のブラード総裁は14日、米連邦準備制度は「2019年に大掛かりな対応を行った」とした上で、10-12月(第4四半期)と20年にかけて経済の反応を見守ることが理にかなっている」と語った。

今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つブラード総裁はケンタッキー州ルイビルでの講演後記者団に対し、「現時点でデータが幾分予想を下回ったとしても、米経済の減速の可能性に対し機先を制する努力という点で、われわれが予防的に動いていると主張できるのではないかと思う」と発言した。

原題:Bullard: Makes Sense to Wait and See How Economy Reacts to Cuts(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Steve Matthews

最終更新:11/15(金) 8:26
Bloomberg

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