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チャイナエアラインとエバー航空が共に5つ星=乗客評価で格付け/台湾

11/16(土) 11:06配信

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)世界の航空会社や関連企業でつくるネットワーク組織「「Airline Passenger Experience Association」(APEX)が旅程管理アプリ「TripIt」と行った2020年版の航空会社格付け調査で、台湾のチャイナエアライン(中華航空)とエバー(長栄)航空が共に「5つ星国際航空会社」に選ばれた。授賞式が12日、シンガポールで行われ、両社の代表が認定証を受け取った。

調査は昨年7月1日から今年6月末までの1年間に運航された航空会社600社近く、計140万便以上を対象とし、TripIt上に寄せられた乗客のフィードバックや意見を基に格付けを決めた。今年5つ星を獲得したのは21社。日本の全日本空輸や日本航空も選ばれている。

エバー航空はAPEXが13日に発表した2020年の「乗客が選ぶ地域の航空会社」で東アジア部門の総合賞も受賞した。乗客は(1)座席の快適さ(2)客室サービス(3)食事・飲み物(4)エンターテインメント(5)Wi-Fi―の5項目について評価した。

(黄自強/編集:名切千絵)

最終更新:11/16(土) 11:06
中央社フォーカス台湾

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